健康は才能である!


現代では、食生活の欧米化、会社や人間関係などのストレスで
「病気ではないがだるい・疲れやすい・眠れない」などの症状を持った半病人が増え続けています。
現代医学では、半病人になる原因については、まだ未知数な点がたくさんあると言われています。

健康だと考えている人は80%を超え、健康に自信のある人が半数を超えていても
実際調べると、本当に健康な人はわずか5%しかいないと言われています。
病気でないことと、健康であることを同じだと勘違いしていることもあります。
今や日本は、世界一のガン大国となり、これだけ医学が発展しながらも
病気で亡くなる方が、増え続けているのが現状です。

「ストレスや老化現象など身体の体液が汚れて行くことで、栄養不全
(体液中にゴミが多くなり栄養が各機能に行き届かなくなる)がおき、機能不全がおきる。
そして体内の水分が不純物で滞ってしまうことにより細胞に異変が起きる。」
これは、ある物理学者が出した病気のメカニズムです。
これに基づけば、血流と血質を良くすることで病気を防ぐことができるのではないでしょうか。

しかし現在は、汚染された空気を吸い、塩素入りの水を飲み、栄養価が激減した促成栽培野菜や
化学物質漬けの加工食品を多用し、動物性たんぱく質・動物性脂肪・砂糖の多い欧米化した食事をし
不規則な生活・睡眠不足・運動不足、そして酒やタバコでストレスを紛わせているような生活習慣です。
このような健康に無知・無関心のままの生活習慣は、健康教育の欠如から来ています。

健康管理は、日頃の生活習慣で決まります。
これからは身体のことを理解し、管理して行く時代です。

「星の会」の統合医療的考え方は、西洋医学と東洋医学、両者の良い点を認識しつつ
最新の情報とエビデンス(科学的な証拠)に裏付けられた自律神経測定等を行い
健康についてのアドバイスを行っています。
そして健康の情報を伝えるべく、健康セミナー等も行っています。


予防医学に関連して「星の会」は、以下のことを展開して行きます。

農業について
健康に関し最も大切なことは、日々の食生活です。
安全な食物を口にできるよう自給自足にも取り組み、無農薬栽培をされている農家の方々との
ネットワーク作りと野菜の販売、そして農業法人の設立を予定しています。

社会福祉について
日本の良さである文化や人としての理念、感謝や謙虚な姿勢を継承するためにも、高齢者の方々の
人生経験は貴重な財産です。そしてその方々の健康を守ることが必要だと考え、「星の会」では
現在会長が理事長を務めております社会福祉法人「百音の会」特別養護老人ホーム「水彩館」
運営に協力をしています。
今後の展開として、入所施設に限らず在宅分野にも視野を広げるべく、訪問看護の全国展開にも
取り組んで行きます。

ゴミから資源へ・・・
循環型社会に向けて


どれだけのゴミを出しているのでしょうか?
日本だけでも年間5,300万トンものゴミを焼却し、5,000万トンを埋め立て処理しています。
(平成18年度データ)また、産業廃棄物は4億トンにものぼり、処理場が不足し、不法投棄の残存が
全国で2,600件、1,600万トン(平成17年度データ)と悲しい結果となっています。

このように、今地球は大量のゴミが溢れています。
これらのゴミからたくさんの有害物質が出て、空気や土壌・地下水を汚染しています。
また、ゴミを焼却処理する事ははかなりの費用を必要とするだけではなく
ダイオキシン等の有害物質を発生させてしまいます。
さらに石油等の資源がゴミと化していたり、CO2や埋立地の問題等
地球はまさにパンク寸前です。

リサイクル料金を払うことで、これらの問題を解決できるのでしょうか。
問題をこのまま後回しにしていて、いいのでしょうか。
ゴミを少なくする等の対処とともに、今現在溢れているゴミの処理を考えなければなりません。

「星の会」は、これらの問題を解決できる画期的なシステム「炭素化炉」の実現を応援しています。
太陽光を利用し、ダイオキシン等の有害物質を出さずに、ゴミを石油・水素・炭素等の資源に
再度復活させることのできるシステムです。

持続可能な循環型社会を目指し、「炭素化炉」着工に向け、活動に取り組んでいきます。

人の役割とは…


近頃耳にするニュースは、親子の殺し合い・いじめ・自殺問題等
昔ではあり得なかった殺伐とした事件ばかりです。どうしてでしょうか?
人としての道徳観念(モラル)がなくなったせいではないのでしょうか。
人(ヒト)とはいったい何者なのか?人(ヒト)は何のために生まれ、何のために生きるのか?
その意味を教えられずに現在まで来てしまいました。
その結果、人と差を求め競い合い争うようになり、自分さえ良ければいいという人が増えてしまいました。

己を知り、人としてどう生きるべきなのか?
その気付きのきっかけになればと、「星の会」では全国でセミナーを行い、啓蒙活動を実施しています。

また、保育園の運営と、2013年に「道徳・教育」のための無償道場の開校を予定しています。

無駄な電気は消しましょう!


照明があることで生活が大変便利になりました。
しかしその反面、無駄に電気が使われ夜が明るくなった事で
人間や動物、また植物に様々な影響が出てきています。

街灯や企業の看板などの明かりが24時間灯されることで
眠りに支障が生じ、人間の生命維持機能を担う自律神経が乱れてきています。
野生動物の生息範囲が急激に狭まり、減少する動物が多くなっています。

また、植物が夜間に光を浴び続けることでストレスを負い、枯れてきています。
人間を含む生き物にとって必要不可欠な酸素を作ってくれる植物が枯れてしまったら
地球上で生きることができなくなってしまいます。

今、何をすればいいのでしょうか?

「星の会」では、夜に無駄な電気を消すことを呼びかけています。
照明をなくし、真っ暗にする必要はありません。
照度を今の80%にする(原子力発電所が普及する前の昭和45年頃の照度を目安)だけで良いのです。

防犯上必要のない街灯を消すこと、就寝時は無駄な電気を消すなどの運動を続けています。

日本の借金 = 国民の借金


最近増税の話をよく耳にします。
これ以上税金が上がり続けると、生活が苦しくなるばかりではなく、
国民の消費が落ち込み日本経済全体が悪くなります。

そこに100年に一度と言われている世界経済の悪化が、さらに追い打ちをかけています。

なぜ増税しなければならないのでしょうか?
その大きな原因の一つに日本の借金があります。日本は借金大国です
これを解決しなければ日本の未来はありません。

政府に任せるだけではなく、国民が経済悪化をたどる現状を把握し、対策を考えなければなりません。
「星の会」では現状を把握し、対策できるようにセミナーを通して情報を提供しています。

また「星の会」では、社会福祉法人、農業法人、ゴミ処理事業、道徳道場等の事業を立ち上げ
全国展開をする事により、日本の将来を担って行く若者達に仕事の提供をし、雇用問題の解決
内需拡大に繋げて行きます。